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この旅は俺の初めての一人旅だった。

大そうなことは書けないけど、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。


別府温泉(大分県)

ここは言わずと知れた温泉地だ。

別府温泉



とにかくたくさん温泉があるここ別府。


駅を出るとすぐに銭湯が見つかるど、「駅前高等温泉
別府:駅前高等温泉


前日、湯布院で入りたかった温泉に入れなかったから、今日はリベンジすんぞぉ~!

とにかく温泉に入るっきゃないしょ~!

ってことでまず、一番有名な「竹瓦温泉」で砂湯を…
別府:竹瓦温泉


あぁ~まりの心地よさに、いつのまにか寝てて、夢見てたし!笑

砂かけばばぁ(砂をかけてくれる人)に「もうちょっといたい?」聞かれ、

それに甘え延長…(実際は15分)

再び、眠りに落ちた。笑

ほんと気持ち良かった!


んで、次に目指すは景色を見ながら温泉に入れる所へ

別府では山のほうへ行くと、山の上からいい景色を眺めながら温泉に入れるのだ。

だけど、ここで気をつけたいのはアクセスの悪さ。

バスかタクシーが必須!!

俺はバスを使わずわざわざ歩いたせいで道を間違って余計時間がかかってしまった。


途中、道に迷い、偶然地元の散歩していた人に道を聞いたら、

わざわざ温泉まで案内して頂いたぞ。笑


そして、なんとか着いた地は「いちのいで会館」というガイドブックでは頻繁に出てる場所。
別府:いちのいで会館


でも、やはり駅からのアクセスが悪いので人がそこまで来ないとか。

そんなところに歩きで来た俺は…バカですなぁ。笑

とにかく自分に腹をたててもしょうがない。温泉に入った。

何っ?!温泉の色がサファイヤブルー?!
別府:観海寺温泉


うぉ~!!何あれ?海見えるじゃん!! 眺め最高!!
いちのいで会館からの眺め


露天風呂気持ちぃ~!!風が気持ちぃ~!!

見事だった、いやぁ見事!

アクセスが悪い分、こんないい場所に温泉が作れたんだと、勝手に納得。



温泉に浸って心地よくなっていたら、

おんなじ気分だった二人のオジサンと仲良くなった。

ここへは車で何度も来るんだとか。

俺が「実はここへは歩きで来たんですよ~」って、来た道を言ったら驚かれた。

「次は明礬温泉に行くつもりです」と言ったら、

「ミョウバン温泉はさらに遠いぞ~歩きじゃ無理だ」といわれてしまった。


この温泉、食事とセット(1200円)となっているので、

館内で食事をいただいていると、

いちのいで会館食事



横で食ってたそのオジサンが、

「飯食ったら、明礬温泉まで送ってやるよ!」って。

わざわざ、俺を車で送って下さった!

でも、風呂上りのビールを飲んだオジサン運転できず、

運転してたのはオバサンだったけど。笑

地元の人は優しい!


送られて、明礬温泉地区の「湯の里」というミョウバンの温泉に入った。

そこも絶景の見える温泉☆
別府:湯の里


かなり、良かった。刺青入れたおじさんもかなり気持ちよさそうに入っていた。笑


結局、無人銭湯とか合わせて、4つ温泉に入った。


ここ別府は温泉地区といわれるように、あちらこちらから硫黄の臭いが立ち込めている。

原因はコレ↓↓
別府:硫黄


また、いろんなところで温泉が掘れるのか、無人銭湯もあった。

別府:無人銭湯


これに入ったとき、お湯が熱すぎて飛び上がりそうになった。

別府:明礬温泉


これに平気な顔して入っていた80代のおじいいちゃんに話を聞くと、

温泉は源泉そのままだからその日によって水温が変わるらしい。

へぇ~と頷きながら、気づくと、おじいちゃんの体は熱湯によって真っ赤っか。

慣れもあるが、熱さを感じる神経が鈍ってしまったともいえるのか?笑


なるほど確かに、4つのうちで温いのもあれば熱いのもあった。

一つとして同じ温泉はないみたい。





車で送ってる出さったおじさんが

「若いっていいなぁ~」って言っていた。

元気があれば何でもできる!!

「健康で元気があるうちに何でもチャレンジすることだ」って。

若いって今自分の最強の武器なのかもしれない

何でももっともっと頑張れるはず。


「二十年後には、実際にしたことよりもしなかったこと

を後海することになるだろう。

而して今こそ、もやいを解いて、安全な港より旅立て。

自らの帆で貿易風を捕らえ、冒険せよ夢を抱き、探求するのだ!」

マーク・トウェイン(作家)


そういえば、旅の途中で会った人達は口々に自分の若かった頃の事を

胸をはって語るなぁ。(それが何をしていたであっても)

例えば、パチンコや麻雀であっても

それは今、何かに夢中になったり、頑張っていることが

一生残るって事なんじゃないかな(Pricelessだね)



この旅は俺の初めての一人旅だった。

言ってみれば、何もなくても元気さえあればなんだって切り抜けられるのだ。

そうやって、一人旅を切り開き、自分の楽しさとしていく、

それもまた一人旅の良さだと思う。



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↑330位
更新しなかったら、めっちゃ下がった~


●シリーズ:「西日本一人旅」●


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2008.03.24 Mon l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

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