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この旅は俺の初めての一人旅だった。

大そうなことは書けないけど、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。

2007年4月2日
鳥取砂丘(島根県)

日本にある砂丘。

鳥取砂丘



2時間くらい電車に乗って、松江駅→米子駅(鳥取県)→鳥取駅

途中、晴天ということもあって日本海は真っ青で眺めが抜群だった。


鳥取駅に着いたけど、砂丘までのバスの時刻が約1時間・・・泣

ということで、遅い昼飯を食いに駅周辺を散策。


駅周辺を散策したら、な~んとなく街が見えてくる。

ファストフードが見当たらない→若者が駅周辺に集まらない

→鳥取は遊ぶところじゃない→ネットカフェなんてもってのほかない。(笑


飯屋といえば、高価なうどんとか、すし屋とか居酒屋しかない。

しかたなく駅構内に唯一あったマック。(こっちではマクドか?笑)



バスに乗って鳥取砂丘へ。

途中、バスの中で寝過ごした!!って思ったら

ちょうど、目的のバス停だった。 ほっ。。。


バスを降りてまず、お目にかかれるのが砂でできた彫刻。
鳥取砂丘 彫刻


鳥取砂丘 彫刻


砂丘というものを生れて始めた目にした。
鳥取砂丘


目の前に広がる砂、砂、砂。
鳥取砂丘 砂漠

でも、砂丘って言っても、結構小さかったけど。


イメージでは見渡せば一面砂だったけど・・・
<鳥取砂丘

この砂丘って、干ばつとかでできたんじゃなくて、

岩か何かの風化作用で砂ができて、生まれたらしい

まあそれが大きさの所以だろうなぁ~


それでも、砂丘の山のてっぺんに上れば、日本海が一望できた

遠くの韓国、中国まで見えるんじゃないか?と思えるくらい

いい天気で、絶景だった!!
鳥取砂丘 絶景


すると、飛行機がビューって。
鳥取砂丘 飛行機


のどかで、田舎を感じるひと時だった。
鳥取砂丘 のどか


でも、日が陰ってくると次第に寒くなってきた・・・


日本海沿いはどこもまだ寒い

砂丘の頂上で夕日を見ようと思ったが断念!!寒い!!
鳥取砂丘 夕日

砂丘の入り口の高くなった場所に座って夕日を待つことにした

そしたら、俺の周りにも一人一眼レフをもったカッコイイお兄さんが

日が落ちて夕日になるまでに時間がありそうだったから

話して時間をつぶそうと、話しかけてみた!

彼は兵庫出身の鳥取大学3階生(関西ではこんな言い方をする)

結構写真撮るのにはまってって、たまに砂丘に夕日を撮りに来るらしい

他愛もない大学の話とかしてたら日が落ちてきて、もうカメラを連写!!w
鳥取砂丘 夕日

砂丘&日本海&夕日・・・言うことないっしょ!!
鳥取砂丘 夕日

もう、最高だった!! そのお兄さんも同感してた!
鳥取砂丘 夕日


兄ちゃん「次どこまで行くん?」

俺「電車で浜坂(兵庫県)ってとこのユースで一泊します。この辺ネットカフェないんでね~w」

兄ちゃん「鳥取は田舎やもんな、なんもないでw」

兄ちゃん「そんなら駅まで送ったるわ!!」

と言って、鳥取駅まで送ってくださいました。(うほ、バス代が浮いた。笑


本当に俺の旅って、いろんな人に支えられてできているって感じる

駅に着くと電車は行ってしまった後で、また1時間待つことに

しかし、夜ご飯を食べる時間を忘れていたので良かった。

駅構内の居酒屋で海鮮丼を頼んだ(仕方なく800円。ちょっと奮発です。笑)
鳥取 海鮮丼

鳥取では魚介が結構取れるみたいで、取れたての魚は旨かった!!

駅のお土産屋さんを物色して、(試食食いまくった。)

売場のお姉さんに勧められるが、何も買わず(だから、金がないんだってば!!笑)


電車で、鳥取駅→浜坂駅(兵庫県)へ

浜坂ユースホステルがあるので、下車したのはいいものの

田舎過ぎて、街頭もなくただただ真っ暗・・・

一緒に電車を降りた地元の人に道を聞いて、それに沿って

ただ暗闇を彷徨い歩いた。

街頭すらない、月明かりしか見えない。(そんなの初めてだ!!
浜坂 月明かり

こんな時、星とか月ってきれいに見えるのさ!

東京で見える星の数とはケタが違う。

猛スピードで横を通り過ぎていく車に多少ビクビクしながら

何とか曲がる道を間違えずにホステルに辿り着いた!

そしたらなんとビックリ!!

萩ユースで出会ったイタリア人が宿泊していた。笑

マジ偶然!!


そのあと、俺の後に何人かの人がやってきた。

俺と同じ電車に乗っていた人たちで、駅まで迎えに行ってもらっていたらしい。

そんなん、知らんかったわ!! 早く言えしっ!!笑


その後、一人旅してきた女の子と話した

聞くところには、俺のよく知ると同じ系列の学校らしい。笑

(俺の大学と単位交換が可能な学校です。)


学校がめっちゃ近いのでちょっとした親近感があって、なんだか少し安心しました。

彼女は東京都内を一人で散歩するのが好きなようで、

たくさんの都内の地名と、場所を知っていた。

俺にもあの駅から歩くといいよ~!!とか教えてくれた。(実際、帰ってきてその道を一人で歩いた。


一人旅って本当に出会いの集まりだと思う、

いい出会いをたくさんしてきて本当に良かったと感じた。


この旅は俺の初めての一人旅だった。

一人旅は出会いの旅、元気をもらって、元気を返して、互いに支えあいながら、

地元の人に支えられながら、創造していく。

それもまた一人旅の良さだと思う。



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2008.05.25 Sun l 西日本一人旅 l COM(3) TB(0) l top ▲
この旅は俺の初めての一人旅だった。

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2007年4月2日
松江城(島根県)

姫路に次ぐ、日本の誇れる城。

松江城




出雲大社そばのバス停まで戻り、電車に乗って、出雲市駅→松江へ。

前夜にも同じ電車に乗った通ったが、真っ暗だったのでわからなかったが、

この電車、宍道湖の真上を渡るんです!!

宍道湖は晴れた青空をそのまま映し出すように青くて澄んでいた。

それ、見てたら、


「あっ!!」


って言われた。何事かと振り返ると昨日石見銀山の周遊をともにした女性。


偶然同じ電車に乗っていたみたい。(笑

これはちょっとした運命?!とか思いながら、

松江に着くまでの約40分くらい?おしゃべりした。


昨夜、俺は松江駅前に唯一あったすき屋の牛丼というショボイ晩飯だったのに対し、

お姉さんは島根で有名なお肉(出雲牛?松江牛?)を食べたとか。

お金を持っている社会人の旅の仕方が羨ましく思えた。


貧乏学生の俺は出雲そばですらありつけなかったのに・・・涙


他には、お姉さんがヨーロッパのワーホリ行ってたときの話とか

聞かせて頂いた。 マジ盛り上がったさ↑↑



松江駅に着くと俺は下車して松江城へ。

その女性は、「見てる時間がないの~」と言って、松江城を見ずに、

乗り換えて岡山へ南下して関西の方へ帰っていった。



太陽が雲をぶち抜くように晴れ初めて、すきりと晴れた空気だった。

俺は徒歩で松江城へ向かう。

まず、宍道湖へ行く。

宍道湖は海みたいにバカでけぇ!! (笑

反対岸が全く見えない・・・


その宍道湖に沿って、橋をわたり、松江市役所?の前を通り、松江城へ。
松江城


この景色、やべぇ


松江城の天守閣までいってみる。
松江城



サクラと松江城のコレボレーション!!
松江城



やべぇ、最高!!


「若者は『やべぇ』しか言えないのか?」といわれるかもしれないけど、

それしか声がでない。どう表現したらいいのか、わからない。

とにかく、やべぇ。


このとき、桜前線の中と一緒に移動を続けていることを再認識。


中に入ってみると、こちらも姫路城と同じように立派な内部だった。

内部の一部。
松江城内


これは石を落とす穴で、敵陣が外壁を登って来た時に、大石を落としてぶつけるらしい。


また、姫路城と同じように上りの階段も傾斜があった。

天守閣からの景色。
松江城からの景色


ほれ、宍道湖が見えるでしょ。
松江城からの景色



帰りに受付の人に伺うと、この城も焼けてないらしい。

だから、内部はほぼ当時のまま保存してある城で姫路に次ぐともいわれるほどだった。

(やっぱり城は、当時のものを再利用したつくりでないと。)




松江城を見た後は、周辺を回った。


松江城周辺は武家屋敷となっていて、

松江 武家屋敷



歩くと気持ちがいい。

が、次の電車の時間が・・・

もしこれを乗り過ごしたら、鳥取砂丘が見れないので、

中を見ずに入り口で写真を撮り、駅までダッシュ!!
松江 武家屋敷



もう、汗をかくことなんて気にしないで、

とにかく2時間も待ちたくない一心で駅まで走った。

松江城外




この旅は俺の初めての一人旅だった。

一人旅では、どうしても上に登りたくなる。

城の上に立って、ひとりでたそがれるのだ。

それもまた一人旅の良さだと思う。




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2008.05.10 Sat l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
この旅は俺の初めての一人旅だった。

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2007年4月2日
出雲大社(島根県)

10月、全国の神々が集まるという地。

出雲大社



前回の出雲市(島根県)のネットカフェで寝泊りした後の話から

今回はリクライニングチェアーの上でのお休みだったから

首を寝違えた。 ほんと疲れが取れない。


6時に起き、荷物を鞄にぶち込んで、直ぐに出発!!

昨日、真っ暗闇で歩い道を行く。

人気はほとんどなく。少し肌寒い。 


思えば、東京から離れて何日たったんだろう。。。

一人旅、ちょっと人恋しい。笑


こういう地にいると、現実離れした生活を送っている気がするなぁ。
出雲



出雲市駅からから、バスにのって出雲大社
出雲大社


着いて、すぐの所にある神社でお参りしてたら、
出雲大社 祖霊社

お坊さんらしき人に

「本堂はあちらですよ。」と、言われた。(なんかおかしいなとは思ってたけど)

ふふふ。間違えた (笑

でも、立派だったから、間違えるのも無理ないよね。
出雲大社 祖霊社

ここは祖霊社と呼ぶそうです。


出雲大社は一度は聞いたことのある所だと思う。 (この俺でもあったから。

十月の神無月にはこの地に全国の神様が集まるという言い伝えが日本にはある。

そもそ神無月というのは、神々が全国からいなくなることからそう言われたそうだ。

だから、ここ出雲では十月は神月。(笑)



で、本殿と書かれた、案内に沿って行ってみると、そこは

出雲大社のシンボルでは有名なデカイねじり鉢巻のような大縄。
出雲大社 神楽殿


こんなに迫力のある神社を見たことがないくらい、壮大で重厚な面持ちだった。

縄?(連縄というそうですが)にはたくさん小銭が刺さってた
出雲大社 神楽殿


投げてその縄に小銭を差し込むらしい・・・

小銭さしてる人をすげぇとは思うけど。


個人的には、観光地化すればするほど、こういった清しき場所が

テーマパークのような遊びに半分の場所に変わっていくのが少し嫌なのだが、

どうなのだろうか?
出雲大社 神楽殿


ちなみに、お賽銭の話だが、(あくまでも俺が聞いた噂)

十円を投げることは「遠縁」になるらしい

五円を投げると「ご縁」がある、五十五円だと「ご十分にご縁」があるとか。

日本語って深いね。

正式には神楽殿というそうで、こちらも本殿ではないそうです。

あと、ここは縁結びの神としても有名だそうで、連日カップルが訪れるみたい。
出雲大社 神楽殿

右奥に見える二人も絶対に縁結びのお守り買ってたよね(笑)


やっと、この次にやってきたのが本殿。
出雲大社 本殿


先ほどまでの寺院よりも質素な感じの神社だった。

それでもその簡素な感じが逆に、そこに祭られている神を象徴させているのだろうか。

思えば、伊勢神宮でも神社はかなり簡素だったなぁ。

その何もない空間、隙間にこそ、神が魅せるものがあるのか・・・とか。

まぁ、難しいこと考えたけど、全く何もわかってないからね、俺。笑
出雲大社 本殿


ここは「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」を奉ってあるそうです。


でも、帰り道に思ったのが、

歩いていたその本殿に続く道の

すべての木が一方向に傾いてるんだよね。
出雲大社


なんか、ここを神様が通ってくるのかとか思っちゃうよね。笑


まぁ、そうやってなんだかんだ一人で考えるイイ朝だった。(一人旅の醍醐味ね。笑)
出雲大社



次に駅まで送ってくれるバスの時間がまだ後だったので、

ついでに海岸まで歩いた。

先日にあった女性が見た方がいいものがあるっていうから行ってみたら、コレ↓
出雲 日本海


ヤベェ・・・

海岸は日本海岸。

日本海はめちゃめちゃ青い!! 透き通ったスカイブルー!!

そして、臭くない!! きれいな証拠だね。ちょっと感動。


マジで、本当に、朝日を浴びながらの散歩と海岸の景色は素晴らしい。

日本の良さってこれだな。とか勝手に一人で思ってた。


そういえば、朝起きてすぐ朝食食って、急いで学校に行っていう俺には、

こんな朝の素晴らしい景色に出会える余裕がなかったとこのとき気づいた。


この一人旅でいくつもの朝日を見度に、どれも清々しい気分になってたなぁ。

日常に戻っても、そういう余裕を意識して生きていけたらどんなに幸せだろうなぁ。



出雲大社そばのバス停まで戻った。

帰りのバスの中では、おばあちゃんがめっちゃいっぱい乗り込んできた。

過疎化が深刻な島根県を目の当たりにしたような気分だった。


電車に乗って、出雲市駅→松江へ。 窓からは宍道湖が一望できた。


そういや、時間なくて(お金もなかったけど)、有名な出雲そば食いそびれた。

一人旅は自己責任ですね。



この旅は俺の初めての一人旅だった。

一人旅で本当にいくつもの朝日を見てきた。

これまでに出会ったことないような、幻想的な世界と、清々しさだ。

何も邪魔されずに、その景色とムードを独り占めする。

それもまた一人旅の良さだと思う。




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2008.05.02 Fri l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
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