上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
この旅は俺の初めての一人旅だった。

大そうなことは書けないけど、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。

2007年4月1日
門司港→下関(福岡県→山口県)

そう、ここが分岐点。文化の交流地だ。

赤間神社



日が暮れ始めた頃、別府から小倉(福岡県)へ

どしゃ降りの雨のせいか電車が遅れたぁ。

この雨じゃ門司港駅周辺の夜のイルミネーション見る気も失せたし。

今回はネットカフェ。小倉ともなればネットカフェがすぐに見つかった。

なんたって、一人旅は宿がすぐに見つかってよい。

けど今回の宿(ネットカフェ)はやたらうるさい。

「うぉ~!!マナーモードにしとけ!こんにゃろぉう!!」


おかげで夜は寝れんかったわい。気分最悪だぁ~↓↓

眠いから途中電車でいつの間にか寝てしまった。

更に悪い事は続く。

今日も生憎の曇り空…昼からはまたもや雨予報。

せっかく門司港(福岡)、下関(山口)の関門海峡を一望してやろうと企んでたのに…

霧とか曇りとかで全然見えん…↓↓

なぜ今日なんだぁ~!!って感じだ。

まぁ屈せず一人、駅周辺、制覇しました。


まず、門司港

門司港は門司港レトロといって、レトロな建物が多い。

その代表が門司港駅~門司港駅の歴史
門司港駅

古めかしす。

なんだか、むか~し風なモダンな雰囲気でした。

そして、少し歩くと、関門海峡があって、

関門大橋が望める。
関門大橋

遠くからしか眺めたことがなかったけど、近くまで行くと、えらく大きい。

人間ってすげぇものつくってんだなぁと思ってしまう。


そして、電車に乗って今度は対岸の下関(山口県)へ向かう。

また、本州に帰ってきた。

ここもレトロなものがあって、日清講和記念館とか歴史を感じさせるものがたくさん。

「そっか、明治時代の長州藩は今の山口県だった」と一人、今更思い出す。(わたくし歴史ニガテ笑

だからこんなにも西洋チックなものが多いんだぁ。


歩いて行くと、今度は赤間神社

西洋のものではないが、とても綺麗だった。
赤間神社

それも何故か俺がそこにいた間のみ一瞬晴れたんだ。(マジで。笑

おかげで、いい写真撮れた。ピース

まぁ、ずっと晴れてたら当たり前に撮れる写真だろうけど。

この赤間神社からも関門大橋が見える。
関門大橋


ここ、下関は他にもタワーや、夜景が眺める展望場所など観光名所があるらしい。

けど、残念だけど雨だったのでタワーへは上らなかった。(だって、景色見えないし・・・笑
(予定変更は一人旅だとマジ楽)


また、下関の名産と言えば「ふぐ」。

駅を降りるとふぐ、ふぐ、ふぐの看板。

「あぁ~食いたい・・・」とは思いつつ

「俺にはそんな金がない」と、諦めたわい。

(でも今さらながら、ここまで行ったんだから本場のふぐを一口食えばよかったと後悔している。笑)



そこから電車が一両の山陰線に乗り、北方へ向かう。

日本海

海と山肌を縫ってぐんぐんと雨の中を進んでいく。

何これ?棚田?中学校の社会科で東南アジアの勉強したときに見たような?
山口県・棚田


そして、長門市駅(山口県)へ。

ここの駅から、青海島という景色のいい島があるんだが…雨が。涙

行こうか行くまいか、次の電車の出発のギリギリの時刻まで悩んで、結局

その島に行くのはやめにして先を急ぐ事にした。


電車のなか、80歳は越える様な婆ちゃんが弁当食いながら、

ぎゃ~ぎゃ~マジうるさい。

周りのオバサン達と仲良く世間話してた。

おそらく入れ歯だろう、めっちゃかつぜつが悪い

「安部さんは田舎出身なんよ!田舎!」(安部総理になる前の話。

しかし、この電車はワンマン電車。

一両編成の1時間に一本あるかないかのような電車。

その一両の電車に響きわたり…昨晩寝てないのに、寝れんかった。


そうして、萩(山口県)の地に着いた。


この旅は俺の初めての一人旅だった。

歴史を感じる一人旅、一人だと自分と向き合い歴史と語り合える。

そうやって、一人旅を自分なりに楽しむんだ。

それもまた一人旅の良さだと思う。



押してください↓↓(よろしくです!!)

     banner2.gif

↑295位
更新し始め、また徐々に上昇。


●シリーズ:「西日本一人旅」●


スポンサーサイト
2008.03.31 Mon l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
この旅は俺の初めての一人旅だった。

大そうなことは書けないけど、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。


別府温泉(大分県)

ここは言わずと知れた温泉地だ。

別府温泉



とにかくたくさん温泉があるここ別府。


駅を出るとすぐに銭湯が見つかるど、「駅前高等温泉
別府:駅前高等温泉


前日、湯布院で入りたかった温泉に入れなかったから、今日はリベンジすんぞぉ~!

とにかく温泉に入るっきゃないしょ~!

ってことでまず、一番有名な「竹瓦温泉」で砂湯を…
別府:竹瓦温泉


あぁ~まりの心地よさに、いつのまにか寝てて、夢見てたし!笑

砂かけばばぁ(砂をかけてくれる人)に「もうちょっといたい?」聞かれ、

それに甘え延長…(実際は15分)

再び、眠りに落ちた。笑

ほんと気持ち良かった!


んで、次に目指すは景色を見ながら温泉に入れる所へ

別府では山のほうへ行くと、山の上からいい景色を眺めながら温泉に入れるのだ。

だけど、ここで気をつけたいのはアクセスの悪さ。

バスかタクシーが必須!!

俺はバスを使わずわざわざ歩いたせいで道を間違って余計時間がかかってしまった。


途中、道に迷い、偶然地元の散歩していた人に道を聞いたら、

わざわざ温泉まで案内して頂いたぞ。笑


そして、なんとか着いた地は「いちのいで会館」というガイドブックでは頻繁に出てる場所。
別府:いちのいで会館


でも、やはり駅からのアクセスが悪いので人がそこまで来ないとか。

そんなところに歩きで来た俺は…バカですなぁ。笑

とにかく自分に腹をたててもしょうがない。温泉に入った。

何っ?!温泉の色がサファイヤブルー?!
別府:観海寺温泉


うぉ~!!何あれ?海見えるじゃん!! 眺め最高!!
いちのいで会館からの眺め


露天風呂気持ちぃ~!!風が気持ちぃ~!!

見事だった、いやぁ見事!

アクセスが悪い分、こんないい場所に温泉が作れたんだと、勝手に納得。



温泉に浸って心地よくなっていたら、

おんなじ気分だった二人のオジサンと仲良くなった。

ここへは車で何度も来るんだとか。

俺が「実はここへは歩きで来たんですよ~」って、来た道を言ったら驚かれた。

「次は明礬温泉に行くつもりです」と言ったら、

「ミョウバン温泉はさらに遠いぞ~歩きじゃ無理だ」といわれてしまった。


この温泉、食事とセット(1200円)となっているので、

館内で食事をいただいていると、

いちのいで会館食事



横で食ってたそのオジサンが、

「飯食ったら、明礬温泉まで送ってやるよ!」って。

わざわざ、俺を車で送って下さった!

でも、風呂上りのビールを飲んだオジサン運転できず、

運転してたのはオバサンだったけど。笑

地元の人は優しい!


送られて、明礬温泉地区の「湯の里」というミョウバンの温泉に入った。

そこも絶景の見える温泉☆
別府:湯の里


かなり、良かった。刺青入れたおじさんもかなり気持ちよさそうに入っていた。笑


結局、無人銭湯とか合わせて、4つ温泉に入った。


ここ別府は温泉地区といわれるように、あちらこちらから硫黄の臭いが立ち込めている。

原因はコレ↓↓
別府:硫黄


また、いろんなところで温泉が掘れるのか、無人銭湯もあった。

別府:無人銭湯


これに入ったとき、お湯が熱すぎて飛び上がりそうになった。

別府:明礬温泉


これに平気な顔して入っていた80代のおじいいちゃんに話を聞くと、

温泉は源泉そのままだからその日によって水温が変わるらしい。

へぇ~と頷きながら、気づくと、おじいちゃんの体は熱湯によって真っ赤っか。

慣れもあるが、熱さを感じる神経が鈍ってしまったともいえるのか?笑


なるほど確かに、4つのうちで温いのもあれば熱いのもあった。

一つとして同じ温泉はないみたい。





車で送ってる出さったおじさんが

「若いっていいなぁ~」って言っていた。

元気があれば何でもできる!!

「健康で元気があるうちに何でもチャレンジすることだ」って。

若いって今自分の最強の武器なのかもしれない

何でももっともっと頑張れるはず。


「二十年後には、実際にしたことよりもしなかったこと

を後海することになるだろう。

而して今こそ、もやいを解いて、安全な港より旅立て。

自らの帆で貿易風を捕らえ、冒険せよ夢を抱き、探求するのだ!」

マーク・トウェイン(作家)


そういえば、旅の途中で会った人達は口々に自分の若かった頃の事を

胸をはって語るなぁ。(それが何をしていたであっても)

例えば、パチンコや麻雀であっても

それは今、何かに夢中になったり、頑張っていることが

一生残るって事なんじゃないかな(Pricelessだね)



この旅は俺の初めての一人旅だった。

言ってみれば、何もなくても元気さえあればなんだって切り抜けられるのだ。

そうやって、一人旅を切り開き、自分の楽しさとしていく、

それもまた一人旅の良さだと思う。



押してください↓↓(よろしくです!!)

     banner2.gif

↑330位
更新しなかったら、めっちゃ下がった~


●シリーズ:「西日本一人旅」●


2008.03.24 Mon l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

初めは一人旅なんて本当に何もわからない。できないと考えていた。

でも、終わってみれば、めっちゃ簡単だった。

考えるよりも、まずやってみることから始まるのだ。

大そうなことは書けないが、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。


--------------------------------------

湯布院

由布岳

-----------------------


久留米駅で乗り継いで、湯布院

ま~じ田舎の山々をワンマン列車で乗り継いでいく。

湯布院は別府と並ぶ、大分の温泉地
湯布院



まず飯!地元で有名な「とり天」を食った!やべぇ

とりてん


衣がサクサクで鳥がモッチリでジューシー

からあげに似てるけど違う、天ぷらだ!

学校の近くの定食屋になって欲しい笑


ここいら一帯にはもちろんネットカフェなどは存在せず

湯布院ユースホステルに宿泊。観光前にチェックインしてしまおうと思ったが…

駅から遠い…坂がきつい…

ユースは山?丘?の上…

険しい山道からみえる由布岳
由布岳


なんとか辿り着き、着く時間が早かったが、

綺麗なママさんにチェックインさせてもらい、

荷物を置いた。


俺が「またあの坂下るのかぁ~」とか思ってたら、

その綺麗なママさんが「駅まで行くから車乗ってく?」

お綺麗なうえに、とても優しい!笑



由布岳を見ながら温泉に入りたいと思って来たので

チャリンコをレンタルして、まず街を爆走した!

その次は湯布院の街の周りの田舎を走った!

観光地っぽい場所や
湯布院お土産屋


ととろグッツがそろったお店など
湯布院どんぐりの森


湯布院ととろ



で、ちょっとそこから離れると、田舎の風景!!

景色にはホント脱帽!
由布院田舎


もう言葉が出ない!最高!
遠くから見る由布岳


なんか雰囲気のある線路があったり、
由布院線路




街を十分楽しみ、温泉へ…が、しかし
由布の旅館街から


どこも一般用の入浴時間は過ぎていた…あとはその旅館の宿泊者のみ

仕方なく、地元の人が入る用の安い源泉掛け流しの温泉に入った

お肌がつるつるで効用があるようには感じたが、

温泉入りながらの景色が…ない。。。残念。

でも、地元の方と触れ合えたのがよかった。


その後も街をぶらぶらし、
由布院の桜


夕陽を河辺で眺めた。
湯布院の夕日


夕日に輝く由布岳を見つめて、美しいとか感じた。
夕日に映える由布岳



午前中に行った店でカツ丼を食って、(ここなんでもうまいぞ。笑

またあの坂道を登ってユースに帰った

そしたら食堂にたくさんの人!

ガヤガヤうるさい

ここのユースはお客さんに開かれてるユースなのでみんなで食後の談話だった


俺も入れてもらっちゃった!

俺だけ学生だったから話が合わないと思いきや

お互いの旅の話や旅行の話、カッコいいユースパパさんの学生時のペルーの旅の話とかで

大盛りやがり!みんなで散歩に行った後も自然とまたトークになった

もう眠たくても、寝たくなくなった


途中「鉄ちゃん」と言う聞き慣れないワードが

まぁ話の流れからすぐにわかったよ

鉄道マニアの事をいうらしい。笑


ちなみに女性は「道っちゃん」らしい。笑

かるくこの人鉄ちゃんだろ~と思っていた人が出身が同じで

地元ネタで話してたら、「俺、…線の電車の運転手やってんだよね」

「やっぱり鉄ちゃんかぁ~!!笑」


中には海外の旅の話もあり、「スペインはマジ危険だよ!」とか

中国の特別地区は中国人(ガイド)でもパスポートを見せなきゃいけないとか

イタリアの街の話とか…もう延々とやってた笑

最後には鉄ちゃんにキセルのやり方を習ったりとか(理解不能だったけど笑)


またそこに行けば楽しい話がまた知らない人とできるんだろうなぁ~

一晩泊まって、翌日(今日)は晴天☆

ついに別府へ !!


そうそう、由布院の駅には足湯が付いていた。笑
由布駅の足湯




この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

一人旅では一人旅の人とたくさんの出会いがある。

全く知らないし、年だって全然離れているのに、共通の話題があるから仲良くなれる。

そう、お互いの旅を共有できるのだ。

それもまた一人旅の良さだと思う。



押してください↓↓(よろしくです!!)

     banner2.gif

↑317位(順位上昇中・・・押してくれる方いっぱい求む。目指すはベスト50)

●シリーズ:「西日本一人旅」●



2008.03.18 Tue l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。