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この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

初めは一人旅なんて本当に何もわからない。できないと考えていた。

でも、終わってみれば、めっちゃ簡単だった。

考えるよりも、まずやってみることから始まるのだ。

大そうなことは書けないが、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。


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栗林公園・金比羅宮・善通寺(香川県)

絵になる木々を見ることができた。

栗林公園

後々、友達が俺の写真見て、「伊衛門のCMに出てきそう」って言ってた。(なるへそ・・・
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倉敷のでいろんな種類のきびだんごがあったせいで、(前回日記へ)

どれを買おうか悩みすぎた。

気づいたときには、すでに電車出発予定時刻の15分くらい前。

「うぉ!!やべぇ、のり過ごす!!」

駅までダッシュした。(ギリ間に合った。

(旅において、快速に乗るのと各停に乗る(18切符なので)のとでは旅の内容にかなりの差がでた。

なので、なるべく電車に乗る時間を少なくかつ、行く先々に見合った時間調整をするようにした。)



岡山までまた戻って、(合計何往復しただろ?笑

乗り換えて、南へ向かう。

瀬戸大橋を渡るとそこは・・・

瀬戸大橋を渡る


高松。(香川県の県庁所在地)

四国で右上の県ね。(実は東京の人って、四国の県の位置覚えてない人が多いんですよ。笑)


「ヤッホー!! 初、四国上陸!!」 (ウホ、なんもねぇ笑

(しかも、雨降ってんじゃん。さみぃ)


近くにあったバス案内所のバス案内嬢に栗林公園の行き方聞くと、

もうすぐそこの栗林公園行きのバスが出るからそれに乗って行ったら?って言われ、

そっこ~ローカルバスに乗り込んだ。(出発一分前

商店街か何かを抜けて、バスが進んでいくと、人が見当たらなくなる。



そうして、栗林公園前にバスが到着。

栗林公園は気候などの関係か、見たことのないような木が結構あった。

栗林公園入口


とにかく風情があって、その風景に見とれてしまう。

栗林公園内部



桜が綺麗に咲いている。

桜



表現の仕方がわからないが、かなり良い庭園だった。

栗林公園の茶室


※注意:中国人観光客が大量発生していたので俺のように気を害さないように、
     早朝に行くといいと思います。笑



そして、香川といえば讃岐うどん。

栗林公園のおっちゃんにオススメを聞いて、(讃岐うどん食べ歩きの地図までくれた。笑

その場所へ直行!!

徒歩5分か10分のところにあった。

ってか、本当に至るところにうどん屋がある。

行ったのはココ↓

讃岐うどん



まず、「うどんくださ~い!」って言うと、

ドン!!と、器に茹でただけの麺が出てくる。

俺が「はっ?!」って顔してると、

おばちゃんが、「後ろにあるレバー引っ張って汁入れんさい。」と、

「な、なぬ~!」

この時初めて、すべてセルフサービスだということを知った。笑


で、具とか何も入れないので、めっちゃネギと天カス入れて、

讃岐うどん


めっちゃくちゃ旨かった。

マジ旨かった。

汁の色は薄いが、味がしっかりしてる(伊勢うどんの色とは歴前の差。

麺は歯ごたえあり。ノド越し最高。


価格は確か200円くらいだったと思う。(激安っ!!笑


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そして、琴平線の栗林公園駅から琴電に乗って、終点の琴平まで。

着くと、また雨がポツポツ降ってるではないか。

レインコートを装備して、いざ金比羅宮へ出陣。

金比羅神宮



10キロ位のバックを背負ったまま、階段を上るのだ。(初めの方の階段↓)

金比羅神宮のの階段


参道の石段は奥社まで登ると1368段にもなるという・・・

マジこれ筋トレ!!

奥まで行ってないけど、かなり骨が折れた。

(途中のお土産屋さんでバックを預かってもらおうかとも思った。笑)


そして、軽く雨が降っていたせいで観光客が皆無だった。

俺はここで何故こんなことをやっているのだろうかと、疑問に思ったりもした。


でも、途中から便意を催して・・・

頂上のトイレを目指すという目的が生まれた。(奇跡やぁわ~


そして、到着。

すぐさまトイレを見つけ、放尿。


しかし、まだ上に続く階段が・・・しかも、さらに急な階段。


ここまで、来たのだからと、足に鞭を打って、

登り切る!!


上からの景色・・・・・・・・・・

金比羅神宮から


「おいっ!! 何にも見えねぇよ!!」


絶対イイ景色だったはずだったのに、霧で何も見えんかった。。。泣

【得られた結果と考察】雨の日には霧が深し、晴れの日に行くべし。


そして、そこにいた最高級の神様に会った。(実はこれが目的)
金比羅神宮本堂



そして、ふと気づくと電車の時刻が刻々と迫っているではないか。

ここの電車は一時間に一本。一度乗り過ごすと、一時間・・・待つことになる。


登って来た時間を考えると、確実に間に合わない。

よし、帰りは下り。

「ジャンプして帰れば!!」と、思った。



が、実は10kgを背負っっているので、急な階段を一段抜かしは危険。

&大腿四頭筋に瀕死警報・・・

ハァ ハァ ハァ

金比羅神宮階段中腹


半分、壊れた人になって一心不乱に一段一段、駆け降りた。

そして・・・何とか間に合った。ふぅ~

琴平駅前↓
琴平駅前


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そこから、善通寺へ。

善通寺門


善通寺は駅から遠いかった。

善通寺


ぶっちゃけ、一時間もかけて観光する場所でない。笑


30分くらいで観光し終わってしまい、今度は1時間に1本の電車(終電)を待つ。

果たして、階段ダッシュの努力は何だったんだろうか・・・



(オススメは栗林公園と、神様に会える金比羅宮です。みなさんもぜひ来てみてくださいな)



この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

まだ、見ぬ世界、そして限界に会える。一人旅は新しい世界を作り出し、

そこでまだ見ぬ自分を作り出すのだす。

それもまた一人旅の良さだと思う。



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2007.12.15 Sat l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

初めは一人旅なんて本当に何もわからない。できないと考えていた。

でも、終わってみれば、めっちゃ簡単だった。

考えるよりも、まずやってみることから始まるのだ。

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岡山城・後楽園・倉敷美観地区(岡山県)

普段の場所にはないような、ちょっとした風景が楽しめる場所。

そんな別世界を作り出していたように感じた。

倉敷美観地区

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姫路を過ぎるとすぐに岡山、電車の窓の外はもうすでに暗くなっていた。

一度、岡山で下車をした、泊まる場所がノープランだったから、

とりあえず、ネットカフェとか泊まる場所を押えておこうとしたんさ。


そしたら、岡山駅周辺は真っ暗・・・

ネオンとか明かりがなんもねぇ~(笑

もしかしたら、本当に何にもないんじゃないかと、ビビってた。


そんこと考えてたら、居酒屋がちらほらある路地にでた。

そしたら、イカツイ顔のおっさんが黒の高級車(ベンツ?)に乗って、

その路地を駆け抜けていくから、ビックリ!!

逆にここって、そんな場所なん?


そのあたりに2,3個のネットカフェを発見!!

よく見ると、ナイトパックは大体22時からとか。

その周辺は居酒屋ばっかだったし、まだ全然時間があったから、

一度、その場を離れて、夕食を食べることにした。


で、やってきた駅の反対側。

おかやま遊園地?


ゆ、遊園地じゃんか・・・

そこにあったのはまさかの遊園地。(たぶん駅から徒歩1分。


唯一見つけた、うどん屋さんは・・・高ぇ

こっち側に来た意味ねぇ~


仕方がないので、電車に乗って倉敷へ。(18切符は便利

降りてみたのはいいが、こっちも居酒屋?小料理亭?ばっかり・・・

日本料理とかあって、ままかり(魚)が名産ってのが、わかっても高えぇ~!!

貧乏学生が食うような臭いものはものなんも置いてない。

そんなのを考えて探してると、いつの間にか、

美観地区まで来てしまった。


夜の美観地区は・・・真っ暗!!(何か出そうだった


怖いの半分、コレ以上向こう行っても何もなさそう半分で引き返すことにした。

そしたらたまたま駅の近くの裏路地に見つけた「横浜はいから」っていう洋食屋。


「岡山来て、横浜かいっ!!」とも思ったけど、(チェーン店らしい)


店前に置いてあるメニューのオムライス(400円くらい)に惹かれ、

正直、金がきつくなってきてるし、仕方なく食った。

(ってか、実際めっちゃ旨かったけどね笑)


ってか、店内にめっさ漫画置いてあって、読み放題っていうから

食ってから、ついつい置いてあったジャンプに手が伸び、

読んでしまったさ!!

一瞬現実に戻った瞬間!!(笑

さっきまでのテンションも改善!!笑


んで、また岡山戻って目星をつけてたネットカフェへ。

意外とそこのサービスが良かった~
(アイスクリーム食ったり、AV、映画が見れたり。笑)

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翌朝、寝坊してしまうというバカ野郎の俺。

もっと早く寝ていれば、こんな事には・・・

金がないのに延滞料が。。。泣



とにかく、急いで岡山城へ。

岡山城は駅から徒歩15分くらいのロケーションなので、

すぐ行けた。

外見がまっ黒なので別名、烏城とも呼ばれているらしい。(対比して、姫路城は白鷲城

遠くから見るとなかなか風格があるように感じられたが、(↓後楽園内から撮影)

後楽園から岡山城を見た


真下まで来ると、

岡山城


「ショボ・・・」

姫路城を見て来たからなのか、すごく見劣りした。

再建されたものの、財源がなかったのか、天守閣自体が小さい。

なのに入館料800円だよ?(姫路が500円だったのを考えると高く思えた。

岡山城入口

だから、岡山城には入らなかった。(入口もこんなのだべ。笑



そして、その城のすぐちかくにある橋を渡ると、後楽園

↑今、HPをショートカットにしたが、そのHPによると、
日本三大庭園のひとつらしい。(今まで知らなかった・・・笑)

後楽園

園内は時間を忘れていまうような落ち着いた雰囲気で、

とてもイイ感じのお庭でした。

こんなとこでお茶するといいかもしれません。

後楽園茶室


園内では、休憩場所があって、昨日食べたくても手が出なかった岡山名物ままかりが、

おやつ感覚で手軽に食べれました!!

ままかり


ついでに岡山名物きび団子も付けてくださった。たぶん、宣伝(笑)

その売ってるお土産の宣伝?にまんまとハマり、

そのおばちゃんのとこできび団子買ってしまった。

今までのがすべてそのためだったという可能性もあるが・・・優しさだと信じよう。

(後楽園は天気が良ければ、もっとよい景色が見れるはず。詳しくはHPへ)



寝坊したせいで時間がないので小走りで、駅まで行って倉敷へ。

次の目的地を考えると、倉敷で割ける時間が一時間しかなかった。


昨日、真っ暗な中来てしまった倉敷美観地区に迷うことなく直行!!

その場所に来て、意外とたくさんの観光客がいてビックリ。

そして、昨日何にも見えなかった風景にもちょっと感動。(美観っていうくらいだから・・・ねぇ笑)
1266.jpg

で、その美観地区というので期待を持って一通り歩いた。

(時間の関係上、あんまりじっくりと見て回ってないけど。)

最初は綺麗な町並みが新鮮でよかったが、
倉敷美観地区

少し歩くとすぐに道路へ。その景色はなくなってしまった。

美観地区の規模のあまりの小ささにがっくり。

(もしかしたらもう少し遠くまで歩くと、色々あったのかもしれない。。。残念)

なので、美観地区内にあるお土産屋さんを物色することにした。
美観地区にあるお店

どの店も…きびだんご!!きびだんご!!きびだんご!!

ばかりだった。笑

その中でも気に入ったのが、たくさんの味が10コ位に小分けされたきび団子(250円くらい)

黒ごまとか抹茶とかあんこ入りとか(きび団子って呼べるのか・・・笑)、

他には、イチゴとかラムネとかフルーツ系の味もたくさんあった。

単価は高いが、一つの値段が高くないし、その分パッケージがかわいいし、

お土産には最適。(個人的な意見だけどね


後楽園で買ってしまった奴の意見は、

「きびだんご買うならここまで我慢した方がいいと思う」でした。(ちょっと後悔した。笑)


(天気が良ければもっと楽しめると思うので、みなさんもぜひ美観地区来てみてくださいな。デートすんのとかにはいいかも)

俺としてはもっと時間があって、天気が良ければ、絶対もっと楽しめたと思う。



この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

自分の知らないような境地を切り開いていくことこそが旅の醍醐味だ。

知らない場所へ行って、たくさん探検してたくさんのものを見て感じるような一人旅がいい。

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2007.12.09 Sun l 西日本一人旅 l COM(1) TB(0) l top ▲
この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

初めは一人旅なんて本当に何もわからない。できないと考えていた。

でも、終わってみれば、めっちゃ簡単だった。

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大そうなことは書けないが、この18日間の西日本一人旅での日記を通して、
旅は楽しいということ、誰でも簡単に日本を堪能できることを伝えたいなと思う。


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神戸・明石・姫路城(兵庫県)

かつて、将軍が見ていた景色を見た事があるだろうか?


春色づく姫路城



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メリケンパークに行った後、神戸駅(だったかな?)の反対側で

名を知らぬ神社を見つけてふと、立ち寄る(湊川神社らしい。笑)

湊川神社



ピッカのピッカの新しげな門が出迎えてくれた。

カワイイ巫女さん


早朝のお掃除でした。

ご苦労様です。

(ダブル巫女さんギザかわゆす。笑)



また、電車にのってさらにさらに西へ。


大阪湾にあたる太陽の光を感じながら明石駅。

明石公園の明石城跡地

明石城後



上まで上り、明石市民を見下して満足のあまり、


城後地



写真に見える塀の上に乗っかって、「うぉ~~~!!!」って叫んだ。
(俺は一人で何をやってるんだろうか。)


んでから、町へ。

実はここに降りったった理由はただ一つっ!!


知ってる??明石焼き!!

(俺は小さい頃に食べた記憶しかないが・・・)


たこ焼きに似ているがソースでなくてだしに浸けて食べるんさ!

地元では玉子焼きというみたい。

本場の明石焼というものを一度食べてみようと思って、降りてみた。

(ところで、俺らの言っている玉子焼きはなんとよばれているのだをろうか・・?)

とにかく地元で特に有名な店(自称)に食いに行ったさ。

明石焼専門店



「本当に卵だけで作られてんだ~」(食うまでタコが入ってると思った奴。笑)

明石焼



「マジ、うんんめぇ~」

たこ焼きには負けるが旨かったぞ!!


食い終わり、商店街を歩いていると、突然

明石の商店街



「いらしゃいませぇ~い!!おっ、そこのおにいちゃん。このアナゴどう?」

「さっきからアナゴばっか見かけますが、ここのアナゴってそんなに有名なんすか?」

「東京と明石のアナゴが一番有名だよ!!」

「へぇ~、食べたいけどごめんなさい。お金ないんでいいです。」


とは言いつつも、単にウソ臭かったので、買うのは止めた。


でも、今になってみれば・・・少し後悔↓

あなごグッズがたくさん売ってるではないかぁっ!!

特に行く先々で見かける「あなごパイ」という文字・・・


初めて見た時は、

「えっ、これってうなぎパイのパクリじゃ・・・(笑)」

と思ったが、

さすがに店員さんにツッコめるわけがなかった。笑


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次なる目的地は姫路。

姫路といえば姫路城以外に何もないといっても過言ではないっ!!


駅を出るといきなり天守閣がお目見え。

姫路城


桜が咲き始める季節ということもあってか、

すごい観光客がいた。

とにかく、めっちゃ写真を撮ってしまったよ~笑



まず、入口の門。

姫路城門


くそ、でかい!!

あんなの開け閉めすんのが大変そう。

だんだん、城に近づくが、

姫路城


敷地が大きいから、なかなか天守閣までたどり着かない。

ってか、少しこの城を襲撃する敵の気分がしてきた。

この城を撃ち落とすのメンドくせ~。


この時期、サクラの咲き始めだったから、すごくいいものが撮れた。

姫路城With桜



この天守閣は近くで見れば見るほど、本物!!

内部は展覧会みたいなのではなく、骨組みがむき出し。

本当にからくりや作りがわかるような感じだし、

壁には矢を放つための小窓が付いていたり、(それも外からは小さな穴にしか見えない)

よじ登ってくる敵に石や熱湯を落とす小窓が付いていたり、

特に階段なんて、超原始的。


それもそのはず、天守閣内で内部を見ていた時、

金も払わず、ビジターツワーの人の横で盗み聞きしていると、

「この城は炎上したことがないんですよ。再建されたんじゃなく、修復されたものなんですよ。」

「お城を支えている大木の日本のうちのひとつは、その当時のまんまだよ。

というか、ほとんどが当時のまんまだよ。」


はい~。。。


よくできたお城だと思ったら、

本当のお城だった。(笑)

それを聞いた途端、

中の構造や、仕組み、昔の技術の結晶だと思えてきた。

よくあの時代にこんな物が建てられたものだ。と、

俄然テンションが上がりまくってきて・・・

騒ぎまくった!!


とりあえず、最上階へ・・・

行くまでの階段がとにかく急でキツイ。(お年寄りの方は本当に大変そうだった。)

お殿様もこんなに急な階段を上り下りしていたのだろうか?

姫路城天守閣から



うぇ~いい!!

眼下に城下町を思い浮かべると、本当に将軍になれた気がした(笑)

天守閣の外の造りも相当なもの、

ここを登って来たの!?



来た道を見ると、すごく遠くに思える。



世界文化遺産になっただけのことはあると思った

入館料が500円というのは安すぎるよ

ほかの城に比べたらレベルが全く違う。

海外の友達には絶対にここをお勧めしようと思った。

(みなさんもぜひ姫路城来てみてくださいな)




この旅は俺の初めての日本での一人旅だった。

世界遺産は人を魅了させる物の一つの指標だと考える。

だから俺は世界遺産を目指し、一人旅をした。

それもまた一人旅の良さだと思う。



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2007.12.05 Wed l 西日本一人旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
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