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オーストリアへの一ヶ月の短期留学から
日本に帰国しました。
せ



もっと長く向こうにいたかったです。
こっちの日常は忙しく感じます。
道を歩くのにも人を避けなければ通れない。

旅について語ろうと思います。

海外に発つ前は楽しみもありましたが、緊張と不安がほとんどでした。
しかし、旅は自分の性格や考え方や取り巻く環境さえも変えました。
私は向こうでいろいろな人と出会い、話しました。

もちろんオーストラリア人、他に台湾人、韓国人、タイ人、
サウジアラビア人、スペイン人、トルコ人、メキシコ人、日本人
(自分の語学クラスが低かったのでアジア系が主ですが)
たくさんの人と話すと自分の世界が広がります。


例えば一人の人の夢を聞きました。
サウジアラビア人の彼は薬剤師になりたいそうです。
海外では講義が英語という教科も少なくないそうです。
英語のできない彼はオーストラリアに渡り、英語を学びこの学校で基礎を勉強して、化学の基礎をやり、薬の専門学を学ぶそうです。
この計画は7年以上はかかるです。
僕はこの話を聞いたときにこういう生き方も悪くないと思いました。
日本では目の前に惹かれたレールをそれを打ち破り海外でやってこう
と考えてしまいます。

僕はたくさんの人と出会い人生についていろいろ考えました、
一年または半年海外で自分を試してみてもいいんじゃないかと。
まだまだ僕は若い、これからなんどでもやり直せる。


一人の友達(25歳)が言いました。

「大人になれば責任というものが大きくなっていき自分たちの自由を奪う。
やるならば今がいい。君はまだ若い!」
と。

日本にいれば先人の後をたどるだけだが、世界は広い、一歩世界に
踏み出せば新しい視界が生み出される。

旅は僕らの人生を変えるといえます。





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2006.10.09 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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